BRUSH UP SOUND​

音楽型クラウドファンディングです。

楽曲に支援し著作権印税をシェアします。

​楽曲の想いをシェアする新しいファンドです。

ABOUT SOUND FUNDING

古くから芸術家、演出家、世界のスーパースター達は、様々な形で資金援助をしてもらい、自由な創作活動に励んできました。

もちろんレコード会社やプロダクションも新人に対しては、世の中に出るか出ないかまだわからない状態でアーティストへ先行投資をします。成功すれば一角千金、失敗すればマイナスプロジェクト。

レコード会社(レーベル業務)を長く行っている弊社でも様々なヒューマンストーリーを見てきました。

このシステムはダイレクトにアーティストへの​活動資金となります。

今までのプロジェクト型のクラウドファンディングや、ファンクラブ型のサービスリターンではなく、

「アーティストの著作権を一部を保持することです」

あなたはアーティストのアンバサダーとして応援し、そしてそのプロモーションに見合った対価を受け取ることができます。

まったく新しい支援の形、株と同じようなイメージです。

アーティストの活動をサポートをし、その楽曲の権利を共有しましょう。

CONCEPT & SYSTEM

【著作権を販売する】​

このキーワードは非常にパンチありますが、実際は株の投資ようにアーティストが作った楽曲の権利をシェアするという事です。​

クラウドファンディングはプロジェクト支援、ファンクラブはアーティストからのクローズドのサービス利用だとすれば、

このSOUNDFUNDINGはもっともっとシンプルに、いい楽曲に投資(支援)するシステムです。​​

今まで著作権印税は、音楽出版社と作詞作曲者(アーティスト)で分配されてきました。

音楽出版社が配当としてもらうのは全体の50%がゴールデンルールになっており今まで公になってきていないのが現状でした。​

これからの時代、作詞作曲者(アーティスト)が自身で作り、自身で配当分配を決め投資(支援)を募る。

支援したサポーターは楽曲の権利配当を分配され、より多くの方に知ってもらうようにプロモーションする。​

これで作詞作曲者(アーティスト)は活動資金を得てまた新しい創作活動に励むことができます。

音楽を愛する全ての人がWINWINであり音楽の素晴らしさを共有できる新しいプラットフォームだと​考えております。

※写真は音楽制作者連盟の画像です。

株式会社ブラッシュミュージックは会員です。

​上記の写真のような分配ルートと分配率になっています。

私たちは音楽出版社として作詞作曲家(アーティスト)の著作権印税を守り、プロモーションすることで50%を保持します。

この音楽型クラウドファンディングはこの50%分を支援者は共同出版者として著作権印税を保持します。

さらに、作詞作曲家は上記のレベニュシェアの比率を変えることができ、

​弊社音楽出版社としてはゴールデンルールである50%→25%に下げて、支援者に配当が少しでも多くいくような仕組みにしております。

RULE

​​私達は音楽を愛してます。アーティスト(作詞作曲者)が作った著作権を守りそしてシェアし、ファンと共に保持して楽曲がより世の中に広まっていくことを目的としています。サポーターは楽曲製作者にリスペクトをもって著作権印税の保持をお願いします。

支払いの流れ​

アーティスト&サポーター共に著作権の配当は下記の流れで行います。

ジャスラックから音楽出版弊社へ著作権の配当がくるのが四半期ごとになります。

その配当明細を集計しレポートに上げ、アーティスト&サポーターへ振込されるのが翌々月末となります。

例)

1:1月~3月の配当明細がジャスラックから音楽出版に届くのが6月末になります。

2:7月中に音楽出版社は明細をまとめレポート作成を行います。

3:8月頭にレポート明細が確認でき、8月末にその明細の金額が振り込まれます。

注意事項​

1:配当に関しては5000円以上になった場合振込を行います。5000円未満の場合は繰り越しとなります。

2:振込手数料は一律300円となり、振込手数料はご自身でのご負担となりますので予めご了承ください。

支援(出資)についての流れ​

1:アーティストの専用ページをご覧いただき、楽曲を試聴、そして楽曲の投資状況を確認してください。

2:著作権の1%=「 」円と記載しております。投資する場合は各アーティストページから楽曲を選びダウンロードを行います。

3:ダウンロードの際は、保持したい配当の%分の金額を入力してダウンロードして下さい。

  ※小数点以下の%は切り捨てとなります。金額は間違いないようにご記入ください。

  ※支払い後の払い戻しは一切行っておりません。予めご了承ください。

​4:お支払いが完了すると運営からご記入いただいたメールアドレスに共同出版契約書が届きます。

5:契約書の内容をご確認いただき、電子上でご署名頂くと配当権利を獲得します。

6:ご署名頂いた翌月月初から配当が分配されます。

​7:配当についてのレポートは専用ページをご案内させて頂きます。

WHAT'S CLOWD FUNDING

クラウドファンディングとは、「群衆(クラウド)」と「資金調達(ファンディング)」を組み合わせた造語で、「インターネットを介して不特定多数の人々から少額ずつ資金を調達する」ことを指しています。

資金調達といえば、一般的に金融機関からの借入や関係者・ベンチャーキャピタルによる出資などがあげられます。クラウドファンディングは、そういった資金調達にはない「手軽さ」や「拡散性の高さ」、「テストマーケティングにも使える有用性」といった点が魅力的な新たな資金調達の仕組みとして近年注目されています。

中でも、「こんなモノやサービスを作りたい」「世の中の問題をこう解決したい」といったアイデアや想いを持つ人は誰でも“起案者”として発信でき、それに共感し「応援したい」「モノやサービスを試してみたい」と思った人は誰でも“支援者”として支援できる、双方にとっての手軽さがクラウドファンディング最大の特徴といえます。

クラウドファンディングの始まり

クラウドファンディングは、インターネットの普及に伴い2000年代の米国で始まります。先駆的なサービスが次々と誕生し、市場は急速に拡大していきました。代表的なサービスには、『Indiegogo』や『Kickstarter』などがあげられます。また、日本で初めてクラウドファンディングサービスが提供されたのは2011年。その年の3月に『Readyfor』がリリースされ、6月には『CAMPFIRE』がリリースされるなど、日本で本格的な展開がスタートしました。

 

2011年当初は東日本大震災の年だったこともあり、新たな資金調達の手段としてだけでなく寄付をする際の新たなチャネルとして急速に浸透しました。その後、IT企業サイバーエージェントの子会社が運営する『Makuake』が参入、2014年の東京都知事選に『ShootingStar』で約740万円の資金を集めた候補者が出て話題になるなど、サービス事業者も利用用途も多岐に渡り市場拡大は続いています。現在はさらに多くの事業者が存在しており、クラウドファンディングの形式も基本的な「寄付型」、「購入型」、「融資型」、「株式型」、「ファンド型」の5つと最近新たに生まれた「ふるさと納税型」を合わせて6つのタイプが存在しています。(2019年4月現在)

 

ちなみに、「クラウドファンディング」という言葉自体は比較的新しいですが、不特定多数の人から資金を募り何かを実現させるという手法自体は古くから存在していました。海外では美術品などのアート分野で寄付を募る取り組みや、日本では寺院や仏像などを造営・修復するために個人から寄付を求める「勧進(かんじん)」などがその例です。

​※説明分はCAMP FIREから引用しました。

​代表ウェルカムマンはCAMP FIRE(FAAVO)のアドバイー認定者です。

購入型 CLOWDFUNDING

購入型クラウドファンディングとは、起案されたプロジェクトに対して支援者がお金を支援し、支援者はそのリターンとしてモノやサービスを得る仕組みのクラウドファンディングです。

購入型という名の通り、支援者は起案者がリターンとして設定した商品やグッズ、サービス等を購入するような感覚で支援することができます。金銭的な見返りがリターンとなることはありません。また、購入型クラウドファンディングには「All or Nothing型」「All In型」といった2種類のやり方があり、起案者はどちらで資金調達をおこなうか選ぶことができます。

「All or Nothing型」は、募集期間内に目標金額を達成した場合のみプロジェクトが成立し、目標金額が集まってはじめて実行可能となるプロジェクトの場合は、こちらを選択することをお勧めします。

「All In型」は、目標金額に達していなくても、一人でも支援者が出ればプロジェクトの成立が認められます。ただし、掲載時にプロジェクトの実施を確約する必要があるため、内容によって利用できない場合があります。

購入型クラウドファンディングの代表的なサービスには『CAMPFIRE』、地域に根ざした『FAAVO』、『Readyfor』、『Makuake』、朝日新聞社が運営する『A-port』などがあります。

寄付型 CLOWDFUNDING

寄付型クラウドファンディングとは、起案されたプロジェクトに対して支援者がお金を寄付をする仕組みのクラウドファンディングです。

リアルな場でおこなう寄付と同様で、商品やサービスなどのリターンは基本的に発生しません。プロジェクトによっては、お礼として手紙や写真を受け取ることができます。被災地の支援など社会貢献性の強いプロジェクトが多いことが特徴です。

代表的なサービスには、CAMPFIREが運営している『GoodMorning(一部プロジェクト)』、『LIFULL Social Funding』や『Readyfor』などがあります。

融資型 CLOWDFUNDING

融資型クラウドファンディングとは、事業者が仲介し資産運用したい個人投資家から小口の資金を集め、大口化して借り手企業に融資する仕組みのクラウドファンディングです。

日本では、「融資型クラウドファンディング」よりも「ソーシャルレンディング」として認知されていることが多いです。融資型クラウドファンディングは、個人から集めた資金を「融資」するという性質を持っているため、購入型や寄付型とは異なり支援者は金銭的なリターン(利息)を得ることができます。金融商品の一つとなるため、事業者は「貸金業法」や「金融商品取引法」などによる法律規制を受けます。

代表的なサービスには、CAMPFIREが運営している『CAMPFIRE Owners』、『SBIソーシャルレンディング』、『funds』などがあります。

株式型 CLOWDFUNDING

株式型クラウドファンディングとは、個人の起案者ではなく企業がおこなう資金調達の一つで、個人投資家へ未公開株を提供する代わりに資金を募る仕組みのクラウドファンディングです。

投資型・株式投資型とも言われ、投資家は出資先企業の詳細な情報を参考に投資を行い、非上場企業の未公開株を取得できることが特徴です。

投資型 CLOWDFUNDING

ファンド型クラウドファンディングは、株式型と同じく企業がおこなう資金調達の一つで、特定の事業に対して個人投資家から出資を募る仕組みのクラウドファンディングです。

投資家は、売上等の成果や出資額に応じた金銭的なリターンを受け取ることができます。金銭的なリターンと合わせて、その事業で作られたモノやサービス、その割引券等が受け取れることもあり、金融商品としてだけでなく社会貢献性の要素が強いことが特徴です。
また、比較的似た特徴をもつ融資型では元本+利息という形で利回りが計算されていましたが、ファンド型では売上に基づく分配金で利回りが計算されます。投資する事業の売上に応じて、利回りが上下動するのが特徴です。
ファンド型クラウドファンディングでは、事業者は、第二種金融商品取引業の登録が必要になり、投資する人は匿名組合契約などの出資契約を事業者を通しておこなうことになります。

日本においてファンド型のサービスはまだ少なく、代表的なものとしては『セキュリテ』があり、国内外のビジネスへ投資することができます。

ふるさと納税型 CLOWDFUNDING

ふるさと納税型クラウドファンディングとは、自治体が解決したい課題を具体的にプロジェクト化し、そのプロジェクトに共感した人からふるさと納税によって寄付を募る仕組みのクラウドファンディングです。

プロジェクトを選び、リターンを選ぶという流れは、購入型や寄附型のクラウドファンディングと同様ですが、ふるさと納税の仕組みを使うことで、寄付金の控除を受けられるのが特徴になります。
また、ふるさと納税にクラウドファンディングを活用するため、それぞれのサービス提供事業者の特性が現れます。たとえば、CAMPFIREが提供している『CAMPFIREふるさと納税』は、「好きな地域を応援する」という想いを実現するサービスです。「小さな火を灯しつづける」というCAMPFIREなりのやり方で、ふるさと納税の制度を活用して、自治体と共に新しい資金の流れを形を作っています。

他にも、ふるさと納税サイトの『ふるさとチョイス』や『さとふる』、クラウドファンディングサイトの『Readyfor』などがそれぞれの特性を活かしたサービスを提供しています。

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